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ほくろが気になる!除去方法と必要なケア方法を紹介!


短時間でできるほくろ除去

ほくろは、誰にでも体のどこかにあるものですが、ここにあって欲しくない!というほくろもありますよね。特に、女性は顔のほくろが気になる方も多いです。ほくろはシミと違って美白で対処をすることはできませんが、皮膚科や美容皮膚科などでレーザー治療を受ければ、除去をすることが可能です。
ふくらみのあるいぼ状のほくろは、レーザー治療を何度か受ける、またはメスを入れて除去をする必要がありますが、一般的なほくろであれば、1度の治療で除去をすることができます。
局部麻酔をしてから施術を行うので、痛みも無く、短時間で治療を終えることができるというメリットもあり、その日の予定に響くことなくほくろを除去すること可能です。

アフターケアを万全に行う!

施術後はクリニックにもよりますが、肌色のシールを患部に貼ります。また、施術した当日は患部に水がかからないように注意をし、紫外線が当たらないようにします。翌日からは洗顔が可能になりますが、飲み薬や患部への塗り薬などのケアをし、シールを交換、そして、紫外線を避けることを続けなければなりません。なお、かさぶたは剥がさないのが鉄則です。
メイクは、シールの上からすることは可能ですが、患部へ直接メイクをするのは医師の許可を得てから行う方が無難でしょう。
1ヶ月ほどは赤みが残り、完全にきれいになるのは3~6ヶ月とされていますが、個人差もあるので通院を怠らないで、医師の指示に従ってください。
ダウンタイムに時間がかかるのがデメリットですが、他の部分ではメリットも多いので、気になる方は皮膚科などで相談をしてみるのも良いでしょう。

どうしても気になるほくろはありませんか。ほくろ除去を行うには皮膚科で除去してもらう事ができるほか、自力で除去する事ができます。